医療職におすすめの副業7選【在宅でできる副業・バレない方法も解説】

副業

医療職は専門性が高く、安定した職業と言われています。実際私もそんな安定性を求めて診療放射線技師の資格を取りました。しかし、実際に働いてみると、

・給料がなかなか上がらない(評価制度がいまいちで年功序列)

・夜勤は稼げるけど、健康をお金にしてる感覚

・将来のキャリアに不安がある

と感じることはありませんか?実際このように感じる人も決して少なくないように、私は思っています。

最近では、看護師や診療放射線技師など医療職でも副業を始める人が増えてきています。副業をすることで収入を増やすだけでなく、自分自身の将来のキャリア選択を広げることも可能です。

この記事では、医療職として働く20〜30代の方に向けて、おすすめの副業7選を紹介します。在宅でできる副業や、病院にバレにくい副業についても解説します。医療職でも取り組みやすい副業を中心に紹介するので、ぜひ参考にしてください。

医療職が副業するメリット

まずは、医療職が副業するメリットについて解説します。

1.収入を増やすことができる

副業の最大メリットです。あえて書かせていただきました。

医療職は安定した職業ですが、営業職などのようにインセンティブ制度を取り入れている病院は少なく、給与は大きく伸びにくい傾向にあります。副業を始めることで、本業以外の収入源を作ることができます。

例えば月1〜2万円でも副収入があると、生活に余裕ができる、貯金・趣味に使える金額も増え、生活の満足度が大きく変わります。1日1,000円プラスで稼ぐことができたら3万円です。大きいですよね。

2.将来のキャリアの選択肢が広がる

例えば

・ライティングスキル

・Webマーケティング

・動画編集

などを身につければ、将来的に転職や独立につながる可能性もあります。正直、医療職についた方でこの類の職業で独立したいと考えている人はほぼいないと思いますが、自宅でできるこれらの仕事は、医療職にはない働き方の一つとしてかなり武器になることは間違いありません。

3.医療以外の世界を知ることができる

医療職はどうしても医療業界の中だけでキャリアが簡潔しがちです。下手をすると自分の務める病院以外の関わりがなくても、仕事ができてしまいます。

副業をすると、医療以外の業界や働き方をしることができます。これは視野を広げる意味でも大きなメリットです。実際、私も今考えると病院勤務時代はほんとに社会人としてのスキルはほぼありませんでした、、、(これは個人差がかなりあります、私はほんとにひどかった)

医療職におすすめの副業10選【在宅でできる副業あり】

ここからは、医療職でも始めやすい副業を10個紹介します。

1.ブログ運営

ブログは副業として非常に人気のある仕事です。私もやっていますし、なによりいつでも、スマホかPCさえあればできちゃう仕事ですから、病院にいかなければ仕事ができない医療職とは違い、ハードルがかなり低いですよね。例えば

・医療職のキャリア

・医療系資格の勉強方法

・暮らしに役立つ医療情報

など、医療職ならではの情報は多くの人にとって価値があります。ただ、ブログはすぐに収益がでるわけではありません、その反面、長期的に収入を生み出す資産型の副業です。

2.Webライター

Webライターは記事を書くことで報酬を得る仕事です。クラウドソーシングサイトを使えば、初心者でも案件を見つけることができます。

医療職の人は、

・医療記事

・健康記事

などの専門分野で活躍できる可能性があります。特に看護師や薬剤師の職業は重宝されますね。

3.クラウドソーシング

クラウドソーシングは、インターネット上で仕事を受注できるサービスです。

・クラウドワークス

・ランサーズ

などがあります。

仕事内容は

・ライティング

・データ入力

・リサーチ

など様々で、自分にあった仕事見つけやすいのが特徴です。即金性が高いのも魅力の一つです。

4.動画編集

動画編集は、ショート動画やYouTubeからの需要で近年かなり需要が増えている副業です。

仕事自体の数も多く、スキルを身につければ継続的に案件を受けることができます。ただ、案件の継続性が高い高単価案件(高いスキルが求められる案件)を獲得するにはそれなりのスキルと実績が必要となるため、スクールに通ってスキル習得する方が多いです。

Adobi Premium Proなど有料のソフトも必要な場合が多いです。

5.医療職バイト

最も確実で、ある程度の経験を積めば確実に稼げる、医療職バイトも紹介しておきます。

私も企業に務めながら現在もたまに現場の感覚を取り戻すために、していたりします。

MRTというサイトに登録することで、単発バイトの募集に応募することができ、タイミングと条件さえ合えばすぐに稼ぐことが可能です。医療職のTimeeみたいな感じですね!

専門職ということもあり、普通のバイトよりも時給は高めで、空いた時間をお金にすることや、自分が勤める病院では経験できないことから学べることもあります。医療はローカルルールも多いですし、自身の知見を広げる意味でもおすすめです。

6.アンケートモニター

アンケートサイトに登録し、アンケートに回答することで報酬をえる副業です。

正直これだけでは、かなり時間を費やしても月数千円程度です。ただ、アンケートに回答することで、より高単価なアンケートモニター(試飲・試食・インタビューなど)を受けることもでき、高い案件だと1万円以上のものもあります。

また、クラウドワークス内でオンラインインタビューへの回答をすることで報酬を得られるものもあります。

7.スキル販売

自分のスキルを販売する副業もあります。

例えば

・看護師の電話相談窓口のバイト

・医療系国家資格試験対策

など、医療職の資格を活かせる分野も多いです。ココナラなどで自分の経験を販売している方もいらっしゃいます。

医療職が副業する際の注意点

副業を始める前に、いくつか注意点もあります。

就業規則を確認する

まず重要なのは、勤務先の就業規則を確認することです。病院によっては副業が禁止されている場合もあります。禁止していることが多いです。トラブルと避けるためにも、事前に確認しておきましょう。

本業に支障をださない

副業に集中しすぎて、本業に支障が出てしまうのは本末転倒ですよね。医療職は一つのミスが患者様の命につながることもあるので、適正な量で行うことも重要です。

まずは、数時間・隙間時間で無理のない範囲で始めることが大切です。

最初は大きく稼げない

副業は最初から、大きく稼げるわけではありません。

特に時給単価ではないブログやスキル系の副業は収入が出るまで、時間がかかることが多いです。焦らず継続が何より大切で、続けることが才能とも言われます。

今が一番若いといいますよね、私もあの時始めておけばと何回も後悔したことがあります、思い立っているなら絶対に今です。動き出してみてください。

まとめ

医療職は安定した職業で、そこが魅力の一つでもありますが、副業をすることで

・収入を増やす

・キャリアの可能性を広げ、現場で働けなくなったときの収入源を確保する

・新しいスキル、知見を身につける

といったメリットがあります。

今回紹介した副業の中でも、特におすすめなのは

・ブロク

・Webライター

・クラウドソーシング

など在宅でできる副業です。まずは無理のない範囲で副業を始めて、自分にあった働き方を見つけてみてください。

医療職の副業についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

・医療職の副業がバレる理由と対策

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